酵素ドリンクと言えば、比較的新しめのダイエットツールとして
女性を中心に注目されています。

どんなものかと言えば酵素を含んだ飲み物という事ですが
野菜や果物を発酵させて出来上がるのが一般的な酵素ドリンクです。

ダイエット目的で酵素ドリンクを摂取する場合
朝食の代わりといった具合に置き換えをすると良いでしょう。

低カロリーで、尚且つ食物酵素を体内に摂取する事による代謝アップを狙います。

さて、発酵させるというところがミソで
これは酵素ドリンクの味にも影響してくる話です。

酵素ドリンクを作るために野菜や果物を発酵させるわけですが
その段階で発酵を促すために砂糖を使用します。

そのため、酵素ドリンクの味は甘味を基調としたものが多いのです。

酵素ドリンクを毎日摂取するなら味はおいしい方が良い、
考えるのは当然でしょう。

まずい飲み物は、健康に良いと言われても続けるのが難しいですからね。

そんなわけで味に定評のある酵素ドリンクをチェックしたくなるところですが
ここに落とし穴があります。

添加物で味を変える事も・・・

味を良くするために、酵素ドリンクの中に添加物を含ませたものが
少なからず流通しているようです。

せっかくダイエットや健康目的で酵素ドリンクを摂取しようと思っても
その中に余計な成分が含まれていたのでは本末転倒です。

因みに、原料として野菜などを使用しますが酵素ドリンクは酵素を飲むものなので
モノとしては原料から抽出した酵素エキスと認識するのが正しいでしょう。

酵素ドリンクに砂糖を使用しますが、これは発酵の段階で分解されてしまいます。

後に残るのはブドウ糖という事で
酵素ドリンクの味が甘いからといって
砂糖の事を気にする必要は本来ありません。

ただし、市販されている酵素ドリンクの中には意図的に甘味を付与し
美味しく仕上げたものも存在するようです。

酵素ドリンクが健康に良い、ダイエットに効果的というのは
無添加である事が絶対条件と言えるでしょう。

意図的に味付けされた酵素ドリンクでは適正な効果が得られないばかりか
場合によっては健康を損なう可能性もあります。

因みに、酵素ドリンクを作るにあたって砂糖は絶対に必要という訳ではありません。

たとえば水とリンゴ、それだけでも条件さえ整えば
発酵は進み酵素ドリンクが出来上がります。

また、体に良いものではありますが
飲みすぎて良い事はないので程々にしましょう。