酵素ドリンクというと多くの女性がダイエットに利用していて
比較的効果が高いので人気があります。

そんな酵素ドリンクですが、実はデメリットも多く
まず挙げられるのが、値段が高いということです。

値段が高い

大体酵素ドリンクは平均すると、1本4000円から6000円くらいするので
継続するのは大変です。

いくら酵素ドリンクに効果があるからと言っても
毎月高額の費用を出費するというのは痛いものがあります。

他のダイエットサプリと比較しても酵素ドリンクの値段は高く
これはデメリットと言わざるを得ません。

中には2000円前後の安い酵素ドリンクもあるのですが
安価な物は原材料的にもオススメできず、効果が薄い物が多いです。

酵素のエキスを糖液で薄めた酵素ドリンクもあるので
あまり安い物は購入しない方がいいでしょう。

味や臭いに癖があるのものがある

酵素ドリンクのデメリットには
味や臭いに癖があるというものもあり
味覚に対する抵抗がややあります。

野菜や果物を熟成発酵させているのが酵素ドリンクなので
どうしても味的に問題のある商品が多いです。

飲みやすい酵素ドリンクも中にはあるのですが
発酵臭がけっこうキツイのでデメリットとしの要素は免れません。

味についてのデメリットは避けられないので
酵素ドリンクを購入する際は、返金保証が付いているドリンクを選びましょう。

飲んだだけで痩せるわけではない

酵素ドリンクの最大のデメリットを挙げるとすると
それは飲めばすぐに痩せることができるものではないということです。

あくまで酵素ドリンクは食事に置き換えるもので
摂取カロリーを減らすことでダイエットを目指します。

そのため、食事に置き換えないで酵素ドリンクを飲むだけでは
望むような効果は得られません。

10代には効果が薄い

酵素ドリンクは、10代にはあまり向かないというのもデメリットで
若い人が飲んでも大きな効果は期待できません。

若い人は体内酵素が元々たくさんあるので
酵素ドリンクを飲んだとしても効果が表れにくいのです。

持ち運びが面倒

単純なところで言えば、持ち運びが不便というのも酵素ドリンクのデメリットで
酵素サプリと比べるよくわかります。

基本的に酵素ドリンクは、ボトルタイプやビンタイプになるので
外出の際、持ち運びがどうしても不便です。

どちらかというと酵素ドリンクは自宅用になるので
外出先で利用したい人にとってはデメリットになるでしょう。